混沌雑記帳






イマイチ目覚ましにいいのが見つからないので自作。
というか、多分あるんだとは思うんだ。
ただAndroidMarketの使いづらさというか、多すぎて面倒になるというか。
この程度なら探す手間より作る手間のが楽だったり。
自分専用的に必要な機能入れられるし勉強にもなるしね。

ZAlarm.jpg

今回の要件。
・タイマーは複数設定できるように。
・個別にON/OFFできるように。
・1回と曜日指定繰り返しパターン。
・一定時間再生したら停止。
・設定は出来るだけ操作数を減らすように構成。
・アラーム音は指定フォルダ(サブフォルダ含むも有)からランダム。
といったところ。
上の方はアラームにありがちな要件だけど、最後のがね。
色んな曲を適当に鳴らした方がいいんだけど中々無い。
同じ曲だと飽きるし慣れるし。

現状は音量をシステム側のアラーム音量でコントロールしてる。
けどうっかりアラーム音量下げちゃったときに気が付かない恐れが。
とはいえ、逆に落としたはずなのに鳴り響くのもアレだし、どうだろう。

アラーム鳴動画面はスライドロック式にしてバックキー等も無反応にはしてある。
けど、結局の所ホームキーは無効に出来ないのでその対応が必要ではある。
ステータス表示にしてそこからと再度起動すればアラーム画面になるようにはしたが。

アラーム設定画面はボタンをベタに並べた形にしてる。
時/分をタップして入力画面に切り替わってSIPから入力してOKして…。面倒くさい。
分の方だって5分刻みより短いなんてまず設定しないし。一応+-1分できるようにはしてあるが。

実の所、アラーム音設定がなかったりする。
SDカード以下で直指定してしまってるんだが、この辺りも実装しとかないと。
Androidの場合ファイルセレクタは自己実装しないといけないからちょっと面倒。
まあ他のアプリで既に作ってあるから移植してくるだけなんだがw
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(2011/02/29(Mon) 07:07:50)

Androidの微妙に残念なところ。
Windows共有(SambaとかCIFS含め)からファイルを直接見れないこと。

一応rootを取ればcifsを使うことができるので対応は可能らしい。
けどそのためにrootを取らなきゃいけないのはなぁ、ということで他の方法を模索。

とりあえずJavaでもCIFSから取るのはライブラリがある。
じゃあそれで取得したのをMediaPlayerにPUSHしてやれば…。
しかしMediaPlayerはhttp等のストリーミングかローカルファイルしか対応しないという罠。
よし仕方ない、ローカルhttpで送り出してストリーミング状態に…。
今度はストリーミングだと概ねmp4しか対応しないという困った状況。
折角DivX(AVI)とかも再生できるのにローカルだけかよ、と。
(まあmp4もファイル次第で駄目な場合もあるので困ったもの)
そもそもストリーミングできるファイルじゃないから、といえばそれまでではあるんだが。

MediaPlayerが順次データを流し込めるなら(Stream系対応してれば)まだやりようはあったのに。
ただMediaPlayerのストリーミング対応は結構怪しげらしいから、なお危険な気もするが。

結局のところDLNA経由ってのが一番手っ取り早いのかもしれない。
とはいえGALAXY TABに標準で入ってるDLNAクライアントは微妙だし
サードで出てきたとしてもハードデコード再生対応したのなんて出てくるのかな。
MediaPlayerじゃ対応できないからもっと下層でやらなきゃいけないだろうけど
その場合今度は機種間の対応が結構面倒になるだろうし…。

やっぱりデフォルトでCIFS対応してくれてれば一番良かったんじゃないかと。
クラウド的動作が多いAndroidなのになんでこの辺りの動作はないんだか。
まさかGoogleを使わないローカルなんて知らない、とか言わないだろうなw
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(2011/01/26(Tue) 01:02:08)

GLALAXY TABの標準壁紙設定だと丁度いいサイズの画像でもぼけてしまう。
(らしい、というのは現状はそれが余り影響しない壁紙だから)
幾つかそれを行えるソフトはあるようだが、どうせだから作成。

リサイズ系はArcbirdで組んだのがあるのでそれを流用。
縮小系だけで拡大系のフィット計算がなかったのでそこだけ追加。
モード的には
・カットしてでも隙間なし
・余白を作ってでも全部表示
・リサイズなし
の3択で。
比率歪むとか論外だし。
必要があれば切り出して設定もありか。
それぞれの画面でどうなるかのイメージ含めて3画面分のイメージも。

ビューワーと違って設定前にかなり時間かけてリサイズしても良いからその点は楽。
とはいえ、設定変えたときなんかに時間かかりすぎるのは困るので
その場合は簡易リサイズもできるようにしておいた。

まだちょっと残ってはいるけどそう頻繁に使うものでもないし、こんなもんか。
とりあえずアイコンをどうにかしないと見分けづらくていかんな。
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(2011/01/08(Fri) 21:58:30)

なかなかこれっていうAndroid用の画像ビューワーが無いので自作。
WindowsMobile用のArcbirdを移植。
って言っても言語が違うから大雑把な構造を参考にするくらいだけど。
しかしネーミングはWMからそのままだが、紛らわしいなw

とりあえず実装した機能は
・ZIPファイル読み込み
・画面サイズにフィット表示
・オーバースキャン設定
・先読みキャッシュ
・しおり
・見開き(右開きのみ)
・起動時動作選択
といったところ。
機能の設定画面と、ファイルリスト/しおりリスト画面も製作。

初期段階では見開きはもっと後でやるかもしれない、くらいだったんだが
7インチ画面は予想以上に効果があって見開きでもギリギリいける。
(よく考えればT-01Aの4インチ縦と同じだけの高さが確保できる)
ただ問題になったのが縮小時のモアレ。
縮小アルゴリズムの問題だろうと、他のアルゴリズム探したけど見つからない。
どうやらAndroidには縮小アルゴリズム指定がないっぽい。
(WindowsMobileですらあったのに)

仕方が無いので幾つかアルゴリズムを実装してみた。
最近傍画素法は意味がないので外すとして以下辺りを順に。
・Bilinear
・Bicubic
・Lanczos
・平均画素法
BilinearとBicubicは基本なのでまずこれから。
次にBicubicの拡張的なアルゴリズムでいけてほぼ理想といわれるLanczos。
最後に縮小なら負荷も考えるとこれがベストといわれる平均画素法へ。

色々ミスがあって上手く動かなかったりもしたもののとりあえず全部OK。
ただJava上の実装なのでかなり重い。
それぞれのアルゴリズムは1出力画素を作るのに参照する画素数が違うわけだが
最近傍画素法が1、Bilinearが4、Bicubicが16、Lanczosが2の時に16となる。
ただLanczosは計算が重いのでBicubicの倍相当くらいか。
平均画素法は縮小比率によって変わってきて、縮小比率の2乗になる。
(2分の1なら2x2で4画素参照)

対モアレという意味だと平均画素法以外は大差ない結果。
他はどれも同程度にモアレが出てきついという感じ。
ただBilinearと同程度と試した中では早い部類ではあるけど、遅い。
Bilinearですら2秒程度かかっているので、Lanczosなんてお話にならない。
(まともに計測はしてない。がLanczosは1枚に20秒程度という遅さw)
先読みを使ってもちょっと常用は厳しいレベル。
そこそこに最適化はかけてあるんでこれ以上となるとNDKを使うしかないかも。
技術的に難しいわけじゃなくて、環境を作るのが面倒って言うのがまた微妙。
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(2010/12/12(Sat) 03:57:49)

結局発売日に機種変で入手してしまった。
まあずるずる遅らすと次が来て何時までも変えないとか
買ったらすぐ次が出て脱力とかいうことになるからなぁ。

しかし多分またそれほど人気はなくてそう遠くない先に値段崩れて
まともに払ったのが泣きたくなるような事になるような気はひしひしとするんだが。

・画面でかい
ブラウザ使っててもそれほど狭くて見づらいと感じない。
横にして1024あれば必要な範囲はまず見えるし、拡大も結構違和感ない。

・FLASHまともに動く
流石に完全に全てが、とまではいかないよう。
原因は不明なものの上手くロードされないのも中にはある。
とはいえ殆どの場合は動く。
ただまあ流石にあのMIXIの某アプリはかなり厳しい。
正直あれは機能的にどうってんじゃなくて実装がまずいはず。
ニコ動も同様だけど、あっちはいちおうギリギリ許容範囲内か。
高画質で見たいならPC出してくる、というのもあるだろうが。

・バッテリー長持ち
まあ使い初めだからまだバッテリー元気だってのもあるけど
設定とかでずっと弄ってるのに全然終わらない感じ。
残り30%とか「普通なら早く充電しなきゃまずい」という状況なのに
そこからどれだけ持つんだろうコレ。
ただし大容量だけに充電もやっぱりかかることには注意が必要。
あとケーブルが専用なのはやっぱり痛いね。

・ちょっと重い
見た目の印象より密度がある感じ。
でもベッドに寝転がって片手でホールドしててもそこまで手首には来ない。
端に指をかけた状態できちんと全体を支えられるのも効いてるのかも。
回転モーメントって意外と馬鹿に出来ないし。

・動画も余裕
PC用にエンコードしてるHDの動画を入れても何の違和感も無く再生できる。
やっぱりモバイル用に再エンコードは面倒でまず使わないからこれは便利。

・無線LANの接続早い
レジュームしてアプリすぐに動かしても通信出来る位。
まさか本当はサスペンドしてないんじゃないかと疑うほど。

・GPSは普通
まあ室内では測位できないのは当然。
屋外であればまず問題ないレベルで動いてた。

・カメラは別の観点で
ちなみに当然AFはあったけど画質に関してはまあ元から期待してない。
けどこのサイズとなるとプレビューが見やすい。

・結構スピーカーのパワーがある
口径が限られるから音質は仕方ないけど
結構な音量が出せる上にそれでも音割れみたいなのは無い。

まあ端末自体の不満点はほとんどないかなぁ。
唯一高かった(そしてそれに手を出してしまった)というくらいかw
Android案件で取り返すしかないな。頑張らないと。
モバイル | Comments:0
(2010/12/02(Wed) 07:56:38)

 

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