混沌雑記帳






不動産屋からTV環境の変更の通知。
これまでCATV経由だったのをスカパー光経由にするらしい。
CATVの契約を纏めてしていてSTBが各戸に渡されてたんだが、それが負担になったか。
(イマイチ謎だったがもしかするとBS(アナログだけど)のためだったんだろうか)

兎も角これでデジタルBSがパススルーされてくるはずだから受信できるように。
安いBSアンテナないかと物色してたところだから入手する前で本当にに良かった。
これでPT1のBS/CS入力も無駄ではなくなる(笑)
とりあえずはもうすぐBShiで再放送するらしい某番組でも取ってみるか。
願わくはBDソースレベルであることを願って。(でなきゃ大した意味がない)

問題はそれと引き換えに見れなくなるのもあるということ。
CSに関してはこれまで(実質)ただで見れていたんだから仕方ないとも言えるが。
ただ現状スカパー光では専用STBでないと金を払っても見られないのが微妙なところ。
これまでと同じだとはいえPT1のBS/CS入力使えればいいのに。
一応年度内にパススルー予定という話があるのでそれに期待か。
(フレッツテレビの話だったかもだが、中身はスカパー光なので多分同じこと)

もう一つ、デジタルになって見れなくなった隣県U局に関しては
CATVからは年度内予定と回答を貰っていたがこれで意味なくなった。
こっちに関しては別にアンテナを置いて独自受信するのも考慮に入れてる。
特に4月からの番組編成次第では考えないといけないかも。
テレ玉が欲しいが、窓の方向的にもTVKの方が無難に可能な気はする。
まともにアンテナを設置するのは微妙なので、とりあえずどの程度可能か試してみようかと。
ヘンテナであれば割と簡単に作れて感度もそこそこ。
一応エリアギリギリで方向良し、高さOKだからと希望は捨てず。
まあそう遠くない友人の所で映ってるんだからまともにアンテナ置けばまず入るんだろうけど。
雑多 | Comments:0
(2009/02/17(Tue) 04:04:07)

今度は友人が事故を起こした。
というか、交差点で一時停止線無視した車を処理し切れなかったというところか。
狭い路地では向こうのみ停止線でも相手が止まると信用しきったら負けな感じ。
どうせ交差点事故の時点でどうなってもこちらにも注意が足りないとなるんだし。

まあ怪我は大したことなく、一応病院には行ったものの打撲捻挫程度。
病院行くにも金曜の夜だったんで土日やってる病院どこあるんだよと面倒な。
結局交通的には微妙な場所の病院(新しくて綺麗だったけど場所がなぁ)まで行くことに。
普段世話になってるだけにこういうときこそ足でも何でも助けになりたいが
車が戻ってきてからで本当に良かった。
相手の方も鎖骨辺り折ったようだが、まあその程度だったらしい。

車両的には損傷は微妙なところではあったものの
修理は可能だけど必ずしも元通り走れる保障はない、とのことで廃車が決定。
(見た感じそこまでではなさそうだったけどフレームが歪んでれば厳しいし)
まるで追い剥ぎのようだと言いつつ、各種パーツやらなんやら取り外し。
オーディオはパネルごと、フロントライトは片側まるごと、タイヤ/ホイルなしと酷いことに。
まあ後は潰されるだけだから、と業者の人も言ってたけども(笑)

どうやら次の車も見つかったようで、あとはゴタゴタもひと段落か。
(車が無いと色々と不便だから金がかかると言っても必要経費として仕方なし、としてる)
後は行政処分と人身事故だから刑事処分がどうなるか。
どうもこの辺りは実際どうなるのか調べてもよく判らない。
相手側も非が自分にあることはきちんと自覚してるみたいで面倒な事態はなさそうだが。
保障周りに関してはそれこそ保険会社の仕事だからそれを見守るとして。
出来ればそんな事は避けたいが、後学のために事態の推移をきちんと見ておこう。
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(2009/02/15(Sat) 01:38:36)

Copenが帰ってきた。少なくない数の諭吉様と引き換えに(涙)
まあでも予想の範疇だし、その中でも比較的少なかったけど。

まあ大体綺麗になってた。板金の箇所は曲がっただけとはいえ素人目には判らない。
流石にFRPの部分は判ってみれば元通りという訳にはいってないけど。
ただ修理上がりで様子見ながら乗ったときに窓が上がらなくなったのには困った。
丁度修理工場に金を払いに行くところだったから見てもらったんだが
修理の人もあれ?と首をひねりながら弄ってるうちに直ってしまった。
結局その後は再発せずでイマイチわからないが気持ちの悪い話だ。

しかしやはり事故ってのは後に影響残るもんだ。
交差点で曲がるようなときでも多少の滑りがどうしても気になる。
まあ凍結路面でもなきゃそうそうスピンするようなことにはならないんだけども。
どうしても慣れないようならタイヤ交換を早める必要もあるかも。
そうすれば気持ちはリセットされるとは思うんだが。
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(2009/02/06(Thu) 20:21:15)

事故った。というとちょっと誤解が多い。
車をぶつけました。相手はガードレール。
というとなんか一気に状況がスケールダウンするような?

まあ基本的には過信。走りなれてる道だったから気が抜けてた。
そろそろ坊主な5年半使って硬くもなってるタイヤで-10℃の気温の中は滑るよね。
路面がちょっと黒かった時点でもっと警戒すべきだった。
でもまあ上りでいっちゃうのは予測してなかったなぁ(笑)

状況は上り右カーブ。
カーブ出口でオーバーステア。(というよりは尻が滑って踊りだし)
あわててハンドルを左に切って立て直そうとする。
んでグリップが戻って一気に左にスピン開始。
半回転して右前からガードレールに接触。
反動で一旦離れた後今度は右後が接触。
上り側車線に逆を向いて、多少中央線に前がはみ出す位置で停止。
まあ所謂オーバースピードでスピンモードに入った典型。
おまけにカウンターを強く当てすぎる昔の車の癖がもろに出た形。

とりあえず前後対向まったく車がいなかったので良かった。
急いでハザードつけて下り車線の端に車を寄せて車体チェック。
当たった右側の前後タイヤからは何かをこする嫌な音。
ただとりあえずエンジンはかかったし、足回りもなんとか動く。
ハザードをつけたままズルズルと峠を下ってとにかく安全な場所に退避。

落ち着く意味でも既に寝てた家族を電話で叩き起こし一報を入れる。
んでどうなっているか点検。
当たったのが右前後の角だけだったのが幸いしたっぽい。
右前後のライトユニットは全滅だけど、走る分には殆んど問題なし。
(右前照灯以外はレンズが割れただけで中の球は一応点灯する状態)
フロント直ではなかったのでラジエーター周りも大丈夫。
ホイールも当たってなく足回りも異常なし。
ホイールのインナーが内側に落ちてタイヤと擦れているのが最大の問題という状態。
これならなんとか自走で戻れそうということで応急処置。
持ってて良かったビニールテープ。
引っ張り上げた状態でボディに固定する。
(寒いわ車の汚れがあるわで張り付かなくて難儀したけど)

なんとか走れる状態になったところで慎重に自走で戻る。
見た目なんともなくてもいきなりタイヤがバーストしたり
どっかポッキリいってスピンとかしたら不味いので速度は控えめ。
途中で止まって応急処置の確認したりしながらなんとか戻る。
家人も起きててくれて出迎えてくれた。部屋が暖かいのがなにより嬉しい。

次の日早々に昔からの行き着け工場に運び込み。
とりあえず修理は1月程度は見ろとの事。
まあ外部系だけというのが正しければそこまで長引きはしないだろう。
割と凹んだだけに見えてフレームがゆがんでいたなんてことも多いけど
トランクも屋根も特にひずみが見えなかった辺りその心配はほぼ無いと思ってる。
ただライトユニット半分交換に前後フェンダー板金、バンパー修理、塗装。
アルミ系の箇所がやられなかったのは幸いとしても一体幾らかかるやら。
まあ自業自得だし勉強代だなぁ。

にしても事故直後から処理を一段落させたあとまで意外と冷静だった。
前ぶつけた時はもっと自己嫌悪で凄い精神状態だったような気がするが。
今回のが酷いしあの車じゃ初めてなんだが、自分の車だから諦めがつくのかな。
とはいえ暫くはハンドル握るのに心構えが必要そうではあるんだが。
まあ他の車と絡むこともなく、崖下に落ちることもなかっただけでも幸運と思わなきゃいけまい。
安全運転を肝に銘じるのと安全祈願に車が戻ったらもう一度お参りに行っておこう。
…まさか三が日遅れたのとかお賽銭が少ないとか礼の時に何も考えてなかったとかそんな罰とは言わないよね?(汗)
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(2009/01/06(Mon) 21:14:16)

LOOX UのXP化トライは失敗に終わったのでVistaに戻すことに。
そもそもリカバリが標準であって簡単に戻せると踏んだからのトライだったし。
(とはいっても全部消えても問題ないつもりでバックアップなどはした。けどお約束で消えたデータあり(汗))

さて戻そうと思って手順に従い実行。
BIOSからリカバリ呼び出して…、Cの容量が足りなくて実行できないと?(汗)
確かに標準の状態からCの容量削ってあるんだが、それってどうよ。
普通に考えたらバックアップされた容量チェックして収まらなかったら警告じゃないの?
(ないしはバックアップを取ったときの容量より小さかったらとか)

そのままリカバリできればDはそのままで済むと思ったのに仕方なくDも消してパーティーション再構成(初期状態)。
んでもう一度リカバリ…、リカバリ対象データが見つからない?(汗)
どうやら固定ディレクトリ名以外はチェックしてくれないらしい。
確かにリカバリデータ作るときには自動でフォルダ作られるけど、それ注意書きにも書いとか無いと判らんだろ。
仕方なくフォルダ名を調べて退避させた外部HDDのフォルダ名修正。
んで挿すのは良いんだが、注意書きの了承ボタンがデータの確認取れるまで有効にならないってどうよ(汗)
しかもその旨注意書きもないからなんでボタンが無効なのか判らない。
これPC慣れしてて空気読める人じゃなきゃまず無理だと思う。
ぶっちゃけていえばUIとしては完全に腐ってる。(内部技術者用ならいいだろうけどさ)
まあその程度で無い人はパーティーションサイズなんか弄らんだろってのも確かだけど。

まあそこまで進めればあとは書き戻しに少々時間掛かるだけ。
終われば普通に起動できる。
とはいえパーティーションサイズがデフォルトに戻っちゃってるので再度変更。
前回の手順を確認してその通りに。(メモしといてよかったよ)
これで大体元通り、だけどユーザードキュメント関連をDに移動してたのでその部分で面倒なことに。
Dは消されたんで各種フォルダ行方不明(汗)
色々と調べながらそれぞれ再構築。だいたいMS製関連ソフト立ち上げると自動で再確保されるっぽいが。
んでも一部は結局戻せなかった。多分困らないと思うからいいけど。(ダウンロードとか)

これだったらディスク丸ごとバックアップしてくるほうがまだマシなような。
次回があるようなら(またXPトライするか)LinuxでDDしたほうがいいかも。
Xとかは厳しいにしてもDDとるだけでコンソールならなんとか立ち上がるだろ。
なんというかユーティリティとかを含め全体に作りの甘いのが散見される。
まあどうせ外注丸無げだろうから推して知るべしって感じではあるんだけども。
(この場合外注は外部の契約社員ばかりで構成された社内部署も含む)
LOOX | Comments:0
(2008/12/20(Sat) 07:03:49)

 

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