混沌雑記帳






Pentium4が一つ余ってたので、エンコードで稼働時間が長い初代を更新。
元々はPentium4 3.06GHzを貰ったのがきっかけ。
旧メイン機の2.53GHzと交換して宙に浮いた状態になってた。
丁度良いマザボが見つかったらと思ったが中々なかった。
ハードオフでP4P800-E Deluxeを見つけたので丁度良いと確保。
足りないメモリをエンコード用ということで1GB調達。
電源も初代はPentiumⅢだったので流用できないから友人から余ってたのを貰い受けた。

しかしテストして見たら見事起動しない。
というよりビープすら鳴らない致命的状態。
CPUは直前まで稼働してたのを再交換した3.06GHzだし
メモリは1枚、スロット替えで試したから全パターン駄目は考えられない。
電源は稼働には不安があるものの起動だけは確実にできる手持ちでも駄目。
結局返品。状況も中身も確認せずに受け取る辺り判ってて売ってないかと疑惑が。
ハードオフでは不良品しか買ったことがない。といっても2度目だが。

一度始めてしまって旧パーツは分解してしまったので
少し高くはなるものの仕方なくネットで調達。
RAIDは必要ないのでP4P800 SE。組み込んだらあっさり起動した。
しかし今度は流用したHDDで問題発生。
元々バッドクラスタが発生してた気はするが、フォーマットで嫌なギコギコ音が鳴り響く。
おまけにその領域が起動時に参照される位置にぶつかって恐怖が。
何時動かなくなっても不思議じゃなくて流石に危ない。
どうせ再構築するなら暫く使えるようにしておきたい。
外付けデータ用に使ってた80GBを使おうかと思ったが
こちらバッドクラスタ過去持ちな上、軸でも逝かれたかと不安になる高周波発生する個体。
流石にキャプチャで週に数回起動、エンコードで下手をすれば数日全力なんてのもある機体にこれは怖いしつらい。
仕方がないのでHDDも新規に調達することに。
これまでのキャプチャ先に使ってたP-ATA160GBをOS用に、キャプチャ先にはS-ATA320GBを調達。
正直どっちもここまでの容量はいらないが、コスト(GB単価)考えるとこれが一番安い。

ハード的にはようやくそろった。
OSはWindowsXPをSP2まで入れて、アップデートをオフ。
キャプチャ中とかに妙な動きされても困るし、ネット見ることも新しい何かを実行する事もないマシンならこれで十分。
キャプチャの設定は旧マシンの設定を流用して完了。
休止→復帰キャプチャ→休止も動作に問題なし。
後は週末のエンコード時にフィルタ関係の細かい設定を詰めよう。
[56] (2007/03/14(Tue) 01:17:01)

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