混沌雑記帳






Copenが2週間強のドック入りから帰還。
やったのは
・車検(初回)
・塗装修理(左後ろフェンダー塗装内の錆の為塗装が浮き上がってきた)
・クラッチ修理(クラッチを踏むと擦れる様な感触があるため)
・後はエンジンオイルとブレーキオイルの交換、タイヤローテーション等
・サビの出ていたフェンダーボルトと遮蔽板ナットも交換

塗装に関しては問題なし。受け取りが夜だったので簡単なチェックのみとはいえ
目視で色のずれなどはなかった。
もちろんサビのところは綺麗にフラットになってた。

問題はクラッチ修理。
前回の1年点検(納車より2年目)で同様の件でクラッチワイヤーに注油していたんだが
症状が悪化してきたため、再度チェックをお願いした。
今回の対応はクラッチワイヤー交換。
ワイヤー側で擦れてる部分があったらしい。
交換したせいか少し遊びが大きすぎたので(これは好みの問題だが)調整してもらった。
でチェックしてるとき、ディーラーから出て暫くはツルッと入って非常に良かったんだが
自宅までわずか1時間弱で再発してしまった。
ネットでも同様のトラブルは結構あって、対策としては
ワイヤー注油→ワイヤー交換→ベアリング注油、交換→ミッションケース交換、場合によってはクラッチ周り総入れ替え
と進んでいくらしい。
クラッチワイヤーに関しては極最近対策品が出たらしいが今回のはそれなんだろうか?
クラッチレリーズベアリングに関しては内部のグリスが切れるのが原因という話もある。
どちらにせよこれ以上の対策はいずれも日数がかかるものばかり。
とはいえ、気持ちが悪いのも確かなので近日中に再入院になるかな。
[36] (2006/07/15(Fri) 10:19:53)

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